怪しい広辞苑55「第四版64ページ・アフタ」

 これは説明の語句が難しい。第四版64ページ「アフタ」の説明。
 専門的でわかりにくい。もちろん詳しいので、一つ一つの言葉をまた調べれば、立派な説明になる。
 しかし、利用するのは我々一般人や学生だ。ここはひとつ説明の最初か、最後に「口内炎」という三文字を付記してほしい。これでおそらくほとんどの日本人が「アフタ」を理解する。辞書は日常的な言葉で説明するのが最もよい。
 説明というのは本当に難しいものだ。相手が目の前にいればまだよい。辞書の場合はそれが見えない。だから、いろいろに分かりやすく説明する努力をしてほしい。それには、利用者の声を聞くことが大事だ。また、辞書を一般人用、学生用、中高生用、小学生用と分けるのが理想だ。すべて作ってほしいなどとは言わない。ターゲット名を辞書名につけるだけだ。例えば「広辞苑第六版(一般人)」とかだ。そうすればあまり分厚くならないかもしれない。「広辞苑第六版(大文字)」これは老眼対策で字が大きくしてある。「広辞苑第六版(小学生)」これはイラストが多くしてある。他にもいっぱい考えられる。市場調査をして売り出せば必ず売れるはずだ。特に「広辞苑第六版(大学受験対策版)」などは贈答品として喜ばれるだろう。大文字版は贈答品には不向きだが、他のものは入学祝い、入社祝いにも贈るような風潮さえ作れば、売り上げの安定化にもつながると思う。

どこにいるの? について

「がんばったら疲れる。疲れたら休む。休んだらがんばる。」ということにしておこう。
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