恐怖シリーズ241「国の滅ぼし方?」

 紛争は相変わらず、テロもしばしば、そのうちに戦争でも起こりそうなご時世。そろそろ人の殺し合いを直接行うのはよしたほうがよい。取り敢えず、国という団体が滅ぶと、まずいことがたくさん起こる。
 ここはひとつ、皆殺しジャンケンでどうだ。皆殺しジャンケンとは、大仰で物騒な名称だが、一対一のジャンケンを繰り返すだけの単純なものだ。ただし、国対抗レベルで行った場合、人数の多さから、決着するのに時間がかかるものとなる。もっとも、その間に和解が成立する可能性もあるので、馬鹿馬鹿しいにもほどがあるが、好ましいやり方ではないだろうか。
 多くの動植物を巻き込んで多くの人々を殺し、貴重な文化、世界遺産の類、豊かな自然環境等々を結果として破壊してしまうのだから、これ以上に愚かな行為はなかろう。この、人類に与えられた時間と貴重な資源の浪費、つまり未来を奪う行為は、破壊の先取りだ。それを極めて短期間のうちに推し進めてしまうのだから、馬鹿馬鹿しく、愚かな行為という表現では不足する。しかも、これを双方大まじめにやるのだから救いようがない。しかし、命のやりとり、国の運命に直接かかわるのだから、大まじめになるのも当然だ。逆に、これを大まじめにやらねば、あまりにも情けないものとなってしまう。
 だから、皆殺しジャンケンは、命も資源も環境も時間も何もかも全て破壊する戦争や紛争と比べ、こと馬鹿馬鹿しさにおいては、ずっと低いといって間違いはない。第一、フェアで気持ちが良いではないか。
 戦争や紛争のメリットは、直接的には武器商人や武器製造業が儲かって力を持つところにある。間接的なメリットは直接的なデメリットに隠れているが、人命にかかわることなので、その間接的なメリットを語ることはできない。全くメリットのないことを人類の歴史のある限」り継続しているというのなら、それは底抜けに人類が愚かだということの証明にしかならないだろう。しかも、国は勝っても負けてもさんざんな目に遭うだけなのだから、開いた口が塞がらない。もちろん、負けた国は当初当事者たちが想像していた以上に悲惨な目に遭うのが普通だろう。
 それを逆転させたり、緩和させたりするのは外交手腕による。どこまでも先を読む力が外交には必要だが、それはどのように身につけていけば良いのだろうか。個人個人がそうした力を持っていることとは別に、外交担当の組織がその力を持っていることとは話がまた別なのだろう。差し当たって、今話題の将棋で言えば、将棋対戦中継で、対戦している棋士が外交話術を展開するようにして勝負を展開するようにするのだ。
 それを視聴した人々は外交感覚の基礎を身につけるというやり方が考えられる。無言で戦うのではなく、「ここに歩を打たれると苦しいから止めてよね。」とか、「その飛車を使うなら、こっちはこうするよ。」とか、「こう打ちたいんだけど、ここに金が邪魔だなあ。」とか、要求したり、威嚇したり、幻惑させたり、取り引きしたりするのだ。もちろん、言葉通りにしてもよいし、こういう事情ができたので、さっき言ったことは忘れてねとかもありだ。よほど品性の劣る将棋となる。だが、現実は品性のないことの積み重ねだ。だからこそ、品性のあるものが尊ばれ、求められるべきものとなる。
 無い物ねだりをするのが人だ。憧れて、追求する、その努力を惜しまないところが美しい。戦争や紛争も美しくやろう。血を流さない戦争や紛争を標準的なものにする。無い物ねだりだ。だから、努力を惜しまないことが大事。
 では、皆殺しジャンケンの良いところは何か。これはたくさんありそうだ。ルールも公平だ。技術もいらない。汚い手を使わなくてもよい。敵を騙さない。敵に騙されない。勝ち負けがはっきりわかる。軍事訓練が不要。そして何よりも、死傷者を出さず、文化も環境も破壊しないのだ。問題は、誰がこの方法によって決着をつけようと言い出すかだ。また、勝負の有効期限を設けるかどうかということも、その時の話題としなくてはならない。まず、そのあたりの条件をどうするかというところから皆殺しジャンケンで決めなくてはならないかもしれない。
 何よりも皆殺しジャンケンは、軍事費も大幅に削減できる。武器商人や関連産業以外は生活が楽になるだろう。また、文化、技術、事業の継承者たちが犬死にしなくてすむので、より高い確率で国際社会にも貢献できる国家社会を築き上げることができるだろう。もちろん、両国ともにだ。
 では、どのような方法でジャンケンをすればよいのだろうか。
 ジャンケンで勝ったほうが居残り、負けたほうは参加不能となり、次の順番のものが対戦する。そして、相手が全員参加不能となれば、勝ち残りが一人でもいたほうが勝ちというのが、基本的な流れだ。架空の殺し合いだ。だが、物騒な名前なので、勝ち抜きジャンケンとかに変更すればよい。
 参戦資格は、選挙権を持っていること、ジャンケンができる肉体を持っていることだ。各国の責任において、ある一定期間の間に、ランダムにジャンケン要員として選ばれた者であることとする。参戦人数を相手国と同一にすること、性別は戸籍上の性別とし、男女半々にすること、18歳以上の年齢層をいくつかの層に分け、その年齢層ごとの人数の割合をおよその範囲で決めておくことなど、事前の取り決めがうまくいくようなガイドラインを作成しておくことが大事だ。
 後出し等のずるをなくすための工夫もする必要があるだろう。馬鹿げているとしか思ってもらえまいが、馬鹿げているほどよいのだ。どれだけ馬鹿げたものに仕上げても、少なくとも戦争や紛争よりはましだ。次に示そう。
 同時に拳を見せるしかないが、それまで手首だけを何かで覆っておくというようなルールは駄目だ。三種類の拳の内、どれを握っているかは、手首から腕にかけての筋肉の動きで判別がついてしまうからだ。そもそも、ジャンケンはジャンケンでも、何ジャンケンでやるのかという取り決めも必要だろう。
 また、出す瞬間に拳を作るというルールも駄目だ。良く相手の手指の動きを観察して入れば、何を出すかおよそ見当がついてしまうからだ。相手が拳を振り下ろした瞬間に拳を表現する間に自分の拳の形を相手に勝つようなものに変更するのは、慣れてしまえば案外と楽で、しかも無理のない動きの作業だ。
 ここはひとつ、全身が隠れるだけの大きさの箱の背面にドアをつけ、そこから進入して扉を閉めて密室を作り、そこで出すべき拳の選択をして提示するというやり方にしてはどうだろう。それも肉体表現としての拳ではなく、人工物としての拳を使うのだ。この人工物の拳は、ジャンケンの拳の形をもしたものにしてもよいが、丸、四角、三角のような、単純な形の置物でもよい。丸は石相当し、四角は紙に相当し、三角はハサミに相当する、とすればよいだろう。
 このように、ある程度面倒な方が良いのだ。会場設置場所を話し合ったり、観客をどうするかを話し合ったり、暴動が起こらないようにするにはどうしたらよいかを話し合ったりするうちに、両国の関係改善が図られる可能性もゼロではないだろう。
 続いて、目の前に置かれている三つの人工物から一つを選択し、提示用の引き出しに収納する。合図とともに、その引き出しを押し出し、密室となっていた箱から外部に提示する仕掛けを用意する。
 これなら電気仕掛けで同時に箱の外に提示できる。仮に僅かに後出しのような形となっても、選択した拳の形の人工物を途中で取り替えることができない。そもそも、少し後出ししても、相手が何を選択したかが見えないので、問題は無いだろう。
 以上の例に示したとおり、若干の工夫を凝らせば、インチキも防げる。後は勝ち数を記録しているかどうかのチェックと対戦を待っている人々のチェックを確実な方法で行うように工夫するだけだ。
 肉体は傷つかないので、憤死、自死、病死、不審死があれば、最初の順番から補充要員として再戦することににする。実に平和だ。勝った者は勝ち続いている間、何人でもジャンケンを続けることができる。しかし、一度でも負けたら、それ以降は放縦要員として以外は参加できないというルールで、相手チームのジャンケン参加人数が誰も居なくなったときに勝敗が決まる。参加資格の問題、場所の問題、不正行為を取り締まる方法と罰則、その他解決すべき問題はいくつもあるが、予めいくつかのパターンを国際機関で決めておき、双方の了解で選択するようにするのがよいだろう。運営は審判はその国際機関で行えばよい。もちろん、かかる費用は両国が折半し、利益は国際平和のために使う。勝負の結果にけちをつけたり、暴動が起こしたりすれば、損害に相当する金額と、定められた罰金を支払うとともに、あらゆる国からの経済制裁を受ける。
 なんと平和な問題解決だ。国は滅びることはない。いや、何よりも貴重な国民が死ぬことがない。しかし、勝ち抜きジャンケンで負ければ、相手国の無理が通って、その国は弱体化するおそれはある。国が弱体化したことが遠因となって死期を早めたり、自殺者が増えたりすることがあるかもしれない。
 だが、戦争や紛争で失うものは、それよりも遥かに大きいから、受け入れるしかないだろう。必要ならば、再び勝ち抜きジャンケンを行えばよい。
 ただ、勝ったらどのようにするという細かい契約を予めしておくことが大事だ。この契約内容を検討することなく、勝ち抜きジャンケンに入るわけにはいかない。契約内容の合意が得られないときは、その部分を先に勝ち抜きジャンケンで決するしかないだろう。血で血を洗う争いをするよりもましだろう。将来を担う若者の死体の山を築き上げ、多くの人々が身体障害や精神障害に苦しむのは、どのような国も望まないはずだ。
 だが、どうしてもその国を滅ぼしたいときには、どうすればよいのだろう。勝ち右記ジャンケンでは無理だ。
 だからといって、互いに傷つく愚かしい従来の発想の戦争を行うのは避けたい。そうなると、一見お互いのためになることでありながら、最終的には相手国に自滅していただく方法を選択するしかない。それが、より平和的な解決となるのは、誰も否定できないだろう。
 では、とある国の力を人知れず弱めて滅ぼすにはどうしたらよいか。人知れず行うので、まず国際的なマイナス評価を受けないことが大事だ。逆に国際的に高い評価を受けること、さらに対象となる国も好意的に受け入れてくれるものでなくてはならない。
 これは実に平和的な戦争だ。人道的戦争といってもよい。自壊自滅するのだから、納得の上の滅びだ。そして、無駄な血を流さない。実に美しいやり口だ。だが、かなり時間がかかるだろう。
 確実で恨みも残さないので、本当はこうしたものに戦争という言葉は使わない方がよいかもしれない。術ということにしよう。

①少子化促進の術
 人口問題を解決すれば、多くの問題が解決される。逆に、深刻な人口問題が生じれば、多くの問題も深刻化する。そうすれば国力が衰え、自壊自滅していくだろう。
 最も効果的なのは子供を減らすことだ。少子化の傾向を促進させるために、結婚の価値を低下させたり、子供を育てる環境を悪化させたりすればよい。総人口が減少すれば、経済も衰退し、国力が落ちるので、関係国は交渉を有利に進めることができる。これによって、国力を更に弱めることができ、内部崩壊を起こさせることが容易となる。
 具体的には、相手国に何世代にもわたる長期的な潜入を行い、人知れず少子化を進めることになる。もっともらしい理屈をつけたり、別のところに目が向くようにしたりして、それらを隠れ蓑にして推進するように配慮しなくてはならない。
 下記の方法は、テレビ、ラジオ、新聞等を活用しなくてはならないので、その業界に入り込み、会社運営に影響力を持つ地位にまで出世する必要がある。
 また、オピニオンリーダー的存在も必要だ。当たりの柔らかい学識豊かにみえる女性、または生き方をまねしたくなるようなカリスマ性の高い有名人などが、コメンテーター、学識経験者、評論家と称する立場として活動するようにしなくてはならない。そうした一般的なオピニオンリーダーたり得る人材の育成とともに、所謂各種の有識者会議に名を連ねられるような注目度の高いパフォーマンスを得意とするような人や、しかるべき立場ある人も作っていく必要がある。

・一般人向けには幸せな結婚生活というものを取り上げながらも、有名人の離婚問題を頻繁に報道することで、暗に結婚は不幸の源という感覚を強化させる。
・表向きは面白おかしく有名人の不倫報道を繰り返すことで注目を集めるようにし、実のところは、結婚による絆など結局は無力だという証拠を多く挙げ、結婚に関する意識を変革させ、結婚はしない方が幸せかもしれないという気持ちを持たせる。
・子供を作ることが人生の幸せとは限らないという主流ではないけれども正しい感覚を利用し、それを主流に転換し、出生率を抑える方向に判断するための土壌を築く。そのために、年の差婚の成功例を積極的に報道し、適齢期など無いという嘘を信じ込ませる。そのことによって育児の負担を増やす。
・子供を育てつつ世代交代をするのが家族、という合理的な仕組みや知恵を解体して無効にするために、個人主義の一側面のみを強調して広め、それが新しい時代の考え方の主流だと誘導する。
・母親の負担を減らすなど、もっともらしい理由をつけ、少なく生んで大事に育てるという時代になりましたと繰り返し繰り返し報道して信じ込ませ、少子化を直接促進させる。
・未婚率を高めるため、結婚して子供を育てることだけが幸せではないと女性の社会進出を促す。
・女性の社会進出が必要になるように、男性の所得を抑える。ただし、才能があれば高所得も可能だという夢だけは持たせる。このようにして共働きの家庭を増やし、少子化を図る。
・多くの子供の面倒を見られないような核家族を増加させるため、嫁姑問題関係のドラマなどを積極的に放映し、同居などご免だという風潮を高める。
・子供をたくさん産まないことが将来の保険という感覚を作るために、母子家庭への支援を抑制する。
・子供が多いことは大変なことだという証明のために、大家族の密着取材を継続報道する。
・子育てのリスクを高めるため、将来の不安を高める賃金抑制や正規採用の抑制を続ける理由をつくる。
・子育て環境を悪化させるため、いわゆる待機児童の解消を遅延させたり、待機児童は統計上減少しているとか、待機児童は存在しないということにして、対応を遅らせる。
・子育て環境を悪化させるため、保育士の待遇を改善をできるだけ遅延させる。
・子育て環境を悪化させるため、子供の医療費の無料化などをできるだけ遅延させる。
・子育て環境を悪化させるため、子育て年齢と介護年齢が重なってくるように結婚適齢期を無視する風潮を広める。
・いわゆる性的少数派の人々が快適に暮らせるようにし、少なくともそのボーダーの位置にいた人が、無理に結婚を考えるようなことにならないように配慮する。
・こんな世の中では子供がかわいそうだからという理由で子供を産まない人々に対して「子どもたちが切り拓く世界」などを持ち出して敢えて反論せず、逆に強い理解を示し、物わかりのよさを表明して安心させる。
・結婚適齢期の人々に対しての結婚促進に関する話が、セクハラとなるような風潮を作り、男女の出会いの機会を減らすようにする。
・結婚に踏み込めない人を増加させるため、離婚、子供のいじめや受験など、不安をあおるような話題をテレビ番組等で多く提供し、解決しないのではないかという思いになるような話の進め方をする。
・女性には外国人との結婚して外国で暮らすことが素晴らしいと思ってもらうような事例を多く提供し、どんどん世界に進出させる。
・宗教上の理由で結婚できないという立場の人を増加させる。あるいは、そうした宗教を創設する。
・日常摂取する食品添加物、ポケットに入れたスマホなどの電磁波、職場の長時間労働などを容認する風潮をつくることで、子供が生まれにくくなるようにする。

②平和促進の術
 単なる平和攻勢ではなく、文化として根付くようなところまで手を入れ、人生観、世界観から改造するようにする。第一に、平和であるためには何が必要かということを具体的に考えさせず、理想だとして追求する美しい態度を賛美する傾向だけを確立する。第二に、平和を実現するために個人ができることとしての象徴的な作業に一人一人を向かわせ、充実感を味わったところで思考停止にする傾向を確立する。このようにして軍事力が必要以上に低下することに対する危機感や、仮想敵国の悪意ある意図に対する危機感を消失させる。そうすれば大きな歴史のうねりの中でその国が滅ぶ確率を高めることができる。

・世界平和を唱え、極端な軍縮を唱える人々を増やすことで、必要以上の軍縮を進める政策が打ち出されるような文化的土壌を作り、軍事バランスを崩す。
・軍事力が低下するような雰囲気をもっともらしく唱える。軍事予算を福祉に回すという単純な論理が正しい論理だと思い込ませる。これによって人件費を抑え、モチベーションを低くさせる流れを作る。
・世界各国は世界平和に向かって努力していると唱える。みんながやっていることだからこの国もそうしようという気持にさせる。そのために海外情報を制限する。制限するために、何でもない話題だけは大きく取り上げて、海外通だという気持ちにさせる。

③褒め殺しの術
 とにかく事あるごとに褒める。すると、相手は気分が良くなるので、聞く耳を持つようになる。それが第一段階だ。また、困っていることがあれば救いの手を延べる。そうした良好のつながりを築き上げておき、絶え間なく持ち上げ、褒めそやす。次第に根拠のない自信が身につき、必要以上に自尊心が高まるのを促進させ、それが徐々に不遜な態度に変化していくまで高まるように、徹底的に褒める。
 確かに子供は褒めると伸びるかもしれない。だが、青少年や大人はどうだろう。基本的には同じだろうが、褒めら続けていると、大人でも子供でも何か大事なものが台無しになっていく可能性が高い。それを狙って日々褒めに褒めることだ。勘違い甚だしい人々が増加し、国が弱体化していく元になるだろう。
 ①から③だけでも同時進行させれば、遠くない将来国は滅ぶだろう。これらが原因となることもあるだろうが、その契機には十分なると思うのだ。だが、逆手にとれば、逆に国力を高め、世界に雄飛する国とすることも可能だと思う。是非、希望を持ってもらいたいものだ。
 以下、口伝。
④移民促進の術
⑤産業構造変革の術
⑥食料攻撃の術
⑦文化攻撃の術
⑧歴史攻撃の術
⑨言語攻撃の術
⑩政治不信の術
⑪教育不信の術
⑫家族不信の術
 以下、省略。
 他国からこのような攻撃を受けているということに鈍感であること。そこにそもそも国が滅ぶ原因がある。楽しませてはもらうが、騙されてはいけないことというものは、どうもたくさんありそうだ。面白いもの、楽しいもの、いつもそうした仮面をかぶっているとは限らないところがミソだ。

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どこにいるの? について

「がんばったら疲れる。疲れたら休む。休んだらがんばる。」ということにしておこう。
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