月別アーカイブ: 2018年7月

心の断片408「たまに意味なく思うこと」

「たまに意味なく思うこと」 ぼんやり伸びた 己の間抜けな長影を 殺したいほど 忌 … 続きを読む

カテゴリー: 心の断片 | コメントをどうぞ

変な疑問219「五輪の塔の不思議」⑰

 「遺体」には、もう一つ大きな問題がある。それは「遺体」の変化だ。脱力、硬直、硬 … 続きを読む

カテゴリー: 変な疑問 | コメントをどうぞ

心の断片407「通勤路」

「通勤路」 小型トラック 牛三頭 清々しき 朝の道を ひたはしり 奇妙な角度に … 続きを読む

カテゴリー: 心の断片 | コメントをどうぞ

怪しい広辞苑261「骨格」

 広辞苑第七版の「骨格」はどうなっているのだろう。順番からいうと、「骨格」を取り … 続きを読む

カテゴリー: 怪しい広辞苑 | コメントをどうぞ

心の断片406「幻なのに」

「幻なのに」 土砂降りの中 でたらめに歩いている 君を見た 仲間はどこだ 白い指 … 続きを読む

カテゴリー: 心の断片 | コメントをどうぞ

心の断片405「隠れ怠慢」

「隠れ怠慢」 自分が最先端 怠慢の始まりだ 特定の仕事に逃げる 怠慢の極みだ 怠 … 続きを読む

カテゴリー: 心の断片 | コメントをどうぞ

変な疑問218「五輪の塔の不思議」⑯

 ここまで触れてきた「遺体」に抱く様々な思いとは別の問題が「遺体」にはある。   … 続きを読む

カテゴリー: 変な疑問 | コメントをどうぞ