日々雑感398「賞賛すべき?今時の韓国人観光客」

 日韓関係は韓国の現政権によって、計画的に破壊されている。その破壊の手段は「反日」というお家芸だ。これまで政権維持が難しくなると、どの政権も「反日」政策をとって、本来の諸問題から国民の目をそらせていた。
 しかし、現政権の「反日」は計画的に日韓関係を破壊するための「反日」政策だ。そのはずだ。従来の「反日」政策の延長線上にある「反日」とは性格を異にしている。そのはずだ。
 もし、そうでなかったとしたら、あまりにも愚かな「反日」政策の展開だ。だが、人間というものはそこまで愚かな存在にはなりきれないものだ。
 したがって、日韓関係を完全に破壊するための特殊な「反日」であるとしか思われない。ただし、国民は従来どおりの「反日」政策であると思っている人が多い可能性がある。
 「反日」の集会が大規模に行われているようだが、「反韓」の集会が小規模でも日本で行われているとは聞かない。ただ、韓国の振る舞いに呆れているだけなのだ。そして、洗脳されて踊らされている人々の行く末を心配しているばかりなのだ。
 そうした状況の中、来日する観光客としての韓国人はいろいろな意味で立派だと思う。来日する韓国人の中には、先日逮捕された「日本での空き巣常習者」のような人もいたり、もっと大変な犯罪を犯しに来る人もいたりして、昔から大変迷惑だし、泣き寝入りしている日本人が多いのだが、まっとうな観光客も多いように見える。
 その来日観光客としての韓国人は「不買運動」の一環として、激減しているという。もしかすると、「親日」ということで周囲から非難されて、例の如く同国人に酷い目に遭わされる可能性もあるのに、それでも日本に観光旅行へ来る韓国人は立派だと思う。
 僕が逆の立場ならば、周囲から何か言われたり仲間はずれにされるのが怖くて、きっと観光旅行の行き先としては選ばないに違いない。
 しかし、予約していたからというのもあるかもしれないが、それをキャンセルしないで計画通り行こうという意思があったということは確実だ。自分には出来ない。多勢に無勢。政府が推奨するであろう行動や、多くの仲間たちと同じ行動をとろうとするのが落ちだ。
 ましてや、今から旅行の計画を立てて日本に来る韓国人は、他に目的がない以上、旺盛な独立心と己の信じる道を進もうとする覇気に満ちた「立派な国際人」なのだろうと思う。真の愛国者の素質を持っている人たちだとも思う。そうでなければ、ただの鈍感な人間だが、そこまで鈍感な人も到底いるとは思われないのだ。

どこにいるの? について

「がんばったら疲れる。疲れたら休む。休んだらがんばる。」ということにしておこう。
カテゴリー: 日々雑感 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中